松山竜平外野手が放った一発(ホームラン)に見たスタメンへの執念

5月31日、オリックスとの交流戦、同一カード3連勝と波に乗る広島カープ。本日のヒーロインタビューは松本竜平外野手でした。まだ書き出したばかりの新人ライターなので、具体的にどんなイメージで書いて行けばよいのか、理解しておりませんが、ヒーローインタビューを受けた人に的を絞るつもりはありません。 偶然にも紹介したい選手とインタビューを受けた選手が重なる事もあり得る訳で、本当は誰も取り上げない人を取り上げたいと考えています。そんな訳で二人目のヒーロー達は松本竜平外野手を取り上げる事に致しました。 野球好きの人なら広島カープに松本竜平選手がいる事はご存知でしょう「鹿児島のじいちゃんばあちゃん、俺やったよ」のいーろーインタビューの決まり文句が有ります。最近は殆ど言わなくなりましたが、この発言からも想像できる通り、キャラクターはアンパンマンのイメージが強い。 ニックネームもアンパンマンだし登場曲もアンパンマンの歌である。こんな人物であり、チーム事情を考えると打撃力に期待できるが、さすがに外国人選手と比較した際には見劣りする面もある。さらに守備能力も新人選手と比較した場合に見劣りするイメージが強く、スタメンで出場する事はあまりない。 だが、2015年の開幕ではスタメンとして出場しているし、彼の実力を考えるとスタメンでの出場が続いても不思議ではない。ただ他の選手と比較した時にスタメンで出る機会が少ないだけの話である。要するにスタメンギリギリの立場にいる選手である。だから常に1軍にいる事が多く2軍おち(怪我とか特殊な事情が無い限り)は滅多にない。 この様な事情であるから本人も割り切って1軍にいると感じていたが、本日のホームランを見てこの意識は変わった。松本竜平外野手は「スタメンに対する執念が人一倍強い」と感じた。初めていい仕事をしたと思います。この一言は誰よりもスタメン起用を望んでいる証しだと思う。

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